詰めるだけなら捨ててしまおう

一番やってはいけないのは、とりあえずすき間があるから詰め込もうとする事だ。
こういうことをするとほぼ確実に万年収納と化す。
しばらく経ってからそれを発掘した時、使わない、いらないものばかりでそのまま捨ててしまうということもザラである(と言うかそうなった)。
最近では幅を1cm刻みでオーダーできる家具なども販売されており、すき間を作りたくないのであればこうした家具をオーダーすると良いだろう。
すき間収納を上手く活用できないのならすき間を作らなくすれば良いのである。
と言ってもこの類の家具はオーダーにそこそこ値が張るものが多いため、どうしてもできてしまったすき間に詰めておくので一番無難なのは、次に出す時期がはっきり決まっているもの、冬用の毛布や夏用の衣類などだろう。
季節が変われば必ず取り出すため、万年収納にはならず、それ以外の間は気にしなくて済む。
たまにしか使わない、今は使わないけどそのうち使うかも、といった中途半端な使用頻度のものは、そのまま忘れてしまうか、取り出すのが面倒になってほったらかす事になる可能性が高いためおすすめしない。


無計画に使わないようにして+1!


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